日焼けした肌で全身脱毛をしていけない理由とは?

理由その1

日焼けをしている肌で全身脱毛してしまうと、脱毛をするときにメラニン色素(黒い色)に反応するので、傷みを強く感じたり、ひどい場合には火傷をしてしまう事があります。

全身が黒い状態なので、ムダ毛以外の場所も黒いと判断されてしまうのです。

ムダ毛以外の場所にも反応を起こしてしまうのです。

トラブル回避のためには、日焼けをしている状態での脱毛は避けるようにしましょう。

理由その2

黒い場所に反応するので、肌が黒く焼けてしまっていると照射する場所がムダ毛に集中できず、ムダ毛と肌の区別がつきにくくなってしまいます。

そのため、ムダ毛に集中して反応するという事が難しくなってしまうため脱毛効果が薄れてしまうのです。

白い肌に黒いムダ毛がある状態での施術をする方が照射がムダ毛にピンポイントで当てられるので効果が期待できるのです。

理由その3

日焼けをしている肌は火傷をしている状態です。

日焼けの状態にもよりますが、軽いやけどの状態からかなりひどい状態まで焼いてしまう人もいます。

日焼けによって肌が乾燥した状態になってしまいます。

肌は乾燥してしまうと肌バリア―が正常に働かない状態になってしまいます。

肌バリア―が正常でない場合には外的刺激を受けやすく肌トラブルを起こしやすい状態になってしまうのです。

肌が乾燥した状態で全身脱毛をしてしまうと、外的刺激を受けたと肌が判断してしまい肌を守るためにメラニンを過剰に生成してしまう原因になる場合があります。

脱毛の前の日焼けも避ける必要がありますが、脱毛後の日焼けも絶対に避けなくてはいけません。

夏は特に紫外線の影響を受けることが多いので、全身脱毛をしたいと考えているときには日焼け対策をして肌を乾燥させないように化粧水やクリームなどで保湿をすることが大切です。

紫外線の影響を受けやすい夏を避けて秋から冬にしっかりと保湿をして全身脱毛をするというのもいい方法です。

秋から冬に施術をする場合にも日焼け対策はするようにしましょう。

毛周期とは

毛には毛周期というものがありすべての毛がずっと生えているわけではありません。休止期の毛には脱毛の効果が及ばないので一度の施術では脱毛は完了することができないのです。

脱毛の施術は数か月から数年かかることもあるので、その間は日焼け対策と保湿が必要となります。