脱毛は便利ですが、脱毛を完了するためには長い時間脱毛サロンや美容クリニックなどに通う必要があります。
そんな時間がないというときには、豆乳が含まれているローションを使うことによってケアしていくことがオススメです。
豆乳には、大豆イソフラボンや大豆たんぱく、レシチン、ビタミンB群、ビタミンE、サポニン、オリゴ糖などの栄養が豊富に含まれています。これらの栄養素は飲むと体の内側から美容効果を得ることができますが、肌に塗っても様々な効果を得られます。
大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすることで知られています。ムダ毛は男性ホルモンの影響で毛乳頭にある毛母細胞の働きが活性化することによって生えてくるため、エストロゲンに似た働きのする大豆イソフラボンを塗ることで、女性ホルモンの働きを促して毛母細胞の働きを弱めてムダ毛を抑制することができるという仕組みになっています。
また、ビタミンEやビタミンCなどの美肌に効果的な成分も含まれており、シミや黒ずみを解消するのに効果的です。大豆イソフラボンはハリや弾力にも効果的なため美肌効果を得ることができ、毛穴レスも期待できるようになります。
大豆サポニンは肌の保湿作用や肌のターンオーバーを整える効果もあるため、肌に有効成分が浸透しやすい状態にしてくれます。
豆乳ローションは抑毛剤の一種です。そのため、すね毛などケアしたい部分の毛を事前に処理していきます。
具体的なやり方としては、気になる部分を処理した入浴後の清潔な肌に豆乳ローションは塗っていきます。皮膚の温度が高いとローションも浸透しやすく、毛穴の中に入り込みやすくなります。
しかし、注意したいのが豆乳ローションの中にはアルコール成分が配合されているため、使用後は肌が乾燥しやすくなるということです。
肌の乾燥を防ぐためには豆乳ローションを使用した後には、必ず化粧水や保湿クリームなどで保湿ケアを行っていくことも大切です。
他にも注意点としては、化粧水を使う場合には尿素入りのものを避けることも必要となります。豆乳にはウレアーゼとういう酵素が含まれています。それが反応して尿素を分解してしまいアンモニアを作ってしまいます。
豆乳ローションは豆乳独特の香りがします。苦手な人もいるでしょうが、その場合にはたっぷり塗った後に洗い流して使っても良いとされています。
脱毛のようにすぐに効果が出るものではないため、毎日使っていくことが大切です。